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精子戦争を知っているでしょうか

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ジョニー愛撫です。

人生っていろいろあるよね、その中でもエロっていろいろあるよねという。

例えば人生の大半はエロと言っても過言じゃないくらい、エロは人生に関係している。

もっと幸福に、より人生をラクに生きていくためにエロを真面目に考えてみ用という試みです。

そういう雑談に近い、雑駁ともいうものです。

今回は面白い書籍を見つけたのでその内容から紹介です。

その名も『精子戦争 性行動の謎を解く』です。

決してアダルトな本ではなく、真面目に分析された学術書に近いものです。

この中でも特に最初の部分がインパクトが強かったので紹介。

性行動の革命的な回答は何か

まず、次のような質問が投げかけられる

  • なぜ幸せを感じていたとしても強烈に浮気がしたくなるのか
  • なぜ男性はアメリカの人口の2倍以上を妊娠させることができるだけの数の精子を1回で射精するのか
  • それなのになぜ、その大半は女性の足に滴り落ちてしまうのか

このような質問をいくつか投げかけてくる

そして確かに性行動についての会話はよくするものの、私はこう言ったことの回答を持ち合わせていなかった。

これらを革命的な回答を持って行うという始まり方をする…それだけで真面目に笑える

精子にも種類がいる?

なんと精子にも種類がいるらしい

そしてこの話が上記と繋がり、タイトルの精子戦争につながるとのこと

例えば2人以上の精子が射精されると受精という手柄を競って取りに行くと思われている

私もその一人で、精子の中で早い遅いがある程度くらいの認識しかなかった

結局、精子同士がスピードを競い合う、という程度の知識だ

実際はそうではないらしい

精子はなんと「カミカゼ」と「エリート」の2種類に分けられるとのこと

とっても興味深いではないか!

「カミカゼ」とは?

この「カミカゼ」という種類の目的は受精ではないそうだ

ひたすら敵をやっつけることが目的でその姿は戦闘そのもの

その中でも「キラー」と「ブロッカー」がいるそうだ

そして彼らの戦闘の間に、卵子を狙っていくのが全体のなんと1%にも満たない「エリート」がいく

「エリート」とは?

全体の1%にも満たない「エリート」はまさしく「エッグ・ゲッター」であるとのこと

この種類の精子が受精を目的としており、その他の精子はなんと受精が目的ではないとのこと

そのような戦闘のドラマが繰り広げられている

そして性行動との関係

上記の精子戦争をもとに性行動を解釈し直すと次のようになる

男性の性行動はいかにこのような戦争に巻き込まれずに女性を受精させるかという試み

女性は男性の裏をかき、どの男性を勝利させるかという試み

つまり男女の性行動はこの精子戦争の観点から分析することができるということ

めっちゃ面白いですね!(精子戦争を引き起こさない様は政治交渉ですね)

まとめ

『精子戦争』はたまたま配信系を見ていて知ったのですがとても面白い本でした

そこそこ分厚いのですぐには読めないですが読んで面白かったところはまた紹介します!

 

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